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龍のなんとなく開運日和だ ~開運と食事の密な関係~

先日、仏教関係の偉い方のお導きで「仏様の知恵を実践し体験する会」に参加させていただきました。その会は説法だけでなく実際に日常にご利益のあることを体験するという趣旨なのですが、その日は仏教の智恵を料理で体験する会でした。お献立は昔からある食材で長芋、生麩、こんにゃく、大根、梅、蓮、塩昆布、白菜等を使った身体に良い料理で古代文字の書かれたランチョンマットでいただきました。それは仏さまの知恵が込められたご利益的も健康的にも凄く意味のある料理でした。

運勢学的にも江戸時代、大阪が生んだ大観相家の水野南北も食と開運の大切さを強く説いております。「南北相法」には長々とした記述がありますがそれを要約すると

・常に粗食を心がける

・常に少食(八分目)にする

・常に規則正しい時間に食べる

・美食や初物を食べない。

昭和に入って美食ブームそしてコンビニなどの発達で深夜でも食べ物買うことができます。理性で食をコントロールしないと開運はおろか身体に言いわけがありません。どうぞ体の声をよく聞いて、食べ過ぎていないか、お腹がすいてないのに無理して食べていないか、美食が続いていないか、一度、チェックされることをお勧めします。

 

 

 

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